
以前ペルノアブサンをブログ内で紹介しましたが、他のメーカーで見た目も味も、きている商品を発見!!
一時販売中止になり、規制が見直され発売が再開されたエクストリーム・アブサン。
現在ではほぼ入手困難となった、元祖エクストリーム・アブサンのツヨン濃度は35ppm。
日本向けに低ツヨン濃度となっていますが、他のアブサンに比べても群を抜いています。
アルコール度数も70度。
通常はキャップ部分のスポイドで、ビールやカクテルなどに数滴垂らして使用するようですが・・・
もちろん、ちびちびとストレート!!
喉を通っていく時のほんのりとした熱さがたまらない・・・
この熱さを感じた時に、用意していたチェイサー用の水を飲むのがベストタイミング。
アブサンの中でもビター系に属し、非常にドライな味わいです!
既にこのリファインモデルもも品薄な状態になっている様なので見かけた方は是非ご賞味を!!
以上!!
6月26日(土)米国カリフォルニア州サンノゼ•HPバビリオンで開催された格闘技大会Strikeforce「FEDORvsWERDUM」。
ワールドカップが盛り上がる中、この大会で個人的には人類最強の男と目しているエメリヤーエンコ・ヒョードルとファブリシオ・ヴェルドゥムの一戦が行われました。
数年前までPRIDEが民放ゴールデンタイムで放送されていたため、ご存知の方も多いのではないかと思います。
試合は「YOU TUBE」で見ただけですが、衝撃の結末!!
番狂わせによるヒョードルの一本負け。
最初のファブリシオのダウンは素人解釈ですが、ダメージ無しのスリップダウン?!
ヒョードルにパウンド(注1) を打たせる為のワナだったとしたら狙っていたのかな...
(注1)総合格闘技におけるグラウンド状態(寝技)でのパンチ全般のこと
これだけ無敗の記録を作ってきた人間が一回負ける事は相当精神的反動がでかいはず。
挫折感も普通の選手の比じゃないと思います。
UFC(アメリカ最大の総合格闘技大会)では絶対に倒される事はないと思っていた、アントニオホドリゴノゲイラがまさかのKO負け。最後の砦でもあった、ヒョードルが負けた事は予想以上にショックでなかなか気持ちの整理が付きません!
しかし、
JOHN LENNONの「starting over」という曲もあるし。
負けたから終わりじゃない。負けたからこそ見えてくるものもあるはず!!
是非、再起してほしいです!
さぁ、今夜は日本戦!!
焼きとん専門店「みつぼ」。
今回訪れたのは高田馬場店。
高田馬場駅をでて徒歩1分の立地。新宿から向かって左手、山手線のホームから、外観も見えます。
高田馬場といえば、学生のときに住んでいた街。
学生時代は焼き鳥屋の名店「鳥やす」によく通っていましたが、今回刺しもある美味しい焼きとん屋がある。という情報を聞きつけ、いってまいりました。
ほぼ満席の店内。客層はサラリーマンが中心。
まずは、
刺し盛り750円。
レバ、ハツ、タン、ガツ、コブクロ5種類の刺し。
にんにく、しょうが、レモンにたれを絡めて食べる。
このMIX感たまりません。
次いったときは、刺し盛りの味付けをごま塩にできないか聞いてみよう..
.
自家製ぬか漬300円
ニンニク揚げ250円
豚しっぽ煮350円
他には
つぶしたて焼きとん
ハツ、チレ各90円
キャベツ100円
チーズ揚げ300円
まい茸天ぷら280円
などを頼みました。
飲み物はビールからホッピーの流れで。
大満足!!
今回は注文しませんでしたが、品書きを見て気になったのが、脳みそスープ、脳みそ刺し。
新宿にいくことがあれば電車で一駅なので、また伺いたいと思います!!
以上!!
雨の日お決まりのiPODの中身の紹介!
①Green On Red/Scapegoats/Gold In The GraVeyard
②Dinosaur Jr/Keep The Glove/Whatevers Cool With Me
③Young Marble Giants/Colossal Youth/Include Me Out
④Dum Dum Girls/I Will Be/Bhang Bhang.Im A Burnout
⑤P/P/Zing Splash
⑥Beach House/Teen Dream/Zebra
Dum Dum GirlsとBeach Houseは老舗SUB POP RECORDSの新人。Avi Buffaloもいい感じだったし。
SUB POPの勢いを感じます!!
以上!!
ジャニス・ジョプリンが愛飲したリキュールで、しばしばステージ上にボトルが置いてあったことは有名な話しです。
彼女はアルコール中毒だったという説もありますが、このリキュールは80年代のアメリカの小説などでも女性のアルコール中毒の描写として使われています。
サザンカンフォートとは
アメリカ産の、桃をはじめとする、オレンジやレモンなどの果実とハーブを原材料に製造されたリキュールです。
英語の頭文字から、SoCo(ソコ)の愛称で親しまれています。
日本語に直訳すると「南部の喜び」や「南部のやすらぎ」という意味です。
1878年にニューオーリンズで作られはじめ、1889年にメンフィスで確立。
アメリカが禁酒法の時代に粗悪な密造酒が流通し、これを何とか美味しく飲もうとジュースやシロップを加えられていたようですが、サザンカンフォートも元々は、出来の悪いバーボンを何とか美味しく飲もうとしたのが始まりだったとか。
アルコール度数は一番高いもので50度近い物があったようですが、70年代から86年までは43度、以降90年代後半までが40度。
その後2000年に入り38度、さらに35度、現行品に関しては21度でアルコール飲料全般に見受けられた、低アルコール化の流れにリンクしているようです。
ベースのアルコールも現在はスピリッツを使用して製造されています。
アメリカではおそらく21度を超える、いわゆるハードリカーと呼ばれるアルコールは、専門の酒屋でないと販売出来ないので、ビール、ワインなどは普通にスーパーで売っているようですが、21度を超える物は置いていないようです。
サザンカンフォートを含むアルコール飲料全体の低アルコール化の理由の一つには、そんな背景もあるのかもしれません。
現行品の21度しか飲んだ事がありませんでしたが、ネットで調べて35度までは並行輸入品として普通に購入でき、試す事もできました。
35度でもロックで飲むと甘く感じるので、トニック割りが個人的には気に入っています!
いまや幻の50度のサザンカンフォート!!
見かけたかたは是非とも教えて下さい!!
以上!!
本日も雨。
濡れるのは嫌いじゃないが、 愛用の自転車「Schwinn」のブレーキが利かなくなるから嫌だ。
さてさて
前おきが長くなる前に雨の日、恒例の通勤時に聞いたiPODのシャッフルリストを紹介します。
左からアーティスト名/アルバム名/曲名
①Liars/Drums Not Dead/A Visit From Drum
②The Jesus&Marry Chain/Psychocandy/Some Candy Talking
③Brenda Benson/The Alternative To Love/Gold Into Straw
④Sonic Youth/Screaming Fields/Candle
⑤Bright Eyes/Noise Floor/Drank Kid Catholic
⑥Buffalo Tom/Let Me Come Over/Velvet Root
以上!!
青山に~出てこいや~~!!(高田さんばりに体をのけぞらせ)
以前紹介したiPODの中身が大好評だったので、本日通勤時に聞いたiPODのシャッフルリストを紹介します。
左からアーティスト名/アルバム名/曲名
①Black Rebel Motercycle club/Sonic Vibrations/Fail Safe(Bootleg)
②Dead Meadow/Shivering King And Others/I Love You Too
③The Beatles/WBCN Get Back Reference Acetate/The Walk(Bootleg)
④Yeasayer/Odd Blood/Love Me Girl
⑤Mazzy Star/She Hangs Brightly/Taste Of Blood
⑥RE.M/Reveal/Chorus And The Ring
悪くないですね!!
ちなみに、R.E.M.は2010年4月1日より、バンド名をREMに改名したようです。
*今後について
雨の日定期更新でiPODの中身を公開していきたいと思います。
曇り後雨でも雨後曇りでも更新しません。天気予報が雨☂マークの日だけです。あしからず。
以上!!
5月14日。場所は代官山UNIT。今回初来日の、「The XX」 を見にいってきました。
チケットは即完売。会場前にはチケットが取れず、チケットの余りを求め る人達がたくさんいました。
内容はというと、PAが悪いのか音響が最悪!
CDを聞いた感じアートロック色が強く、まだ若干20歳、ミニマムなスタイルなので演奏力にはそれほど期待していませんでしたが、だからこそ音響には気を配ってもらいたかった。
歌声のみが良かったです!!
演奏も一時間前後。客層も若く、曲後に拍手のみという変な盛り上がり。
セットリストはほとんどアルバム通りの順番で2曲ほどカバーを混ぜていました。
今年は外れなしのライブばかりでしたが、今回のライブは話題先行の感が否めなかったです。
幻想を残したく、次回の来日、2ndアルバムへの期待も込めて、まさか の途中退出。
その後、やけ酒したことは言うまでもありません...
CDは本当に良いので気になるかたは聴いてみて下さい。
以上!!
シカゴ音響派、ポストロックシーンの代表的なバンド「Tortoise」。
初来日の1996年以降単独公演は今回で5回目、フェス出演でも2002年の朝霧ジャム、2005年のメタモルフォーゼに出演。
昨年は6枚目のアルバム「BEACONS OF ANCESTORSHIP」をリリースし、FUJI ROCK FESTIVAL '09
でも圧倒的なパフォーマンスを披露。
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昨年いけなかった事もあり、今回待ちに待ちに待った単独ツアー。
場所は六本木のラフォーレミュージアム。一人での参戦。またもや雨...
悪天候、会場のキャパの広さにもかかわらず予想以上の動員数。
いわゆるフェス系のスタイルのオーデェンスが目立ったのもフェス出演の 反動?!
内容はというと、新作のアルバム「Beacons Of Ancestorship」の楽曲をメインに、
名盤「TNT」からの楽曲も多かったです。
ドラム2台を中心にして囲むように機材がセッティングされ、メンバー全員がマルチ・プレイヤーなので、ツインドラムにツインベース、シンセやギターのノイズなど曲ごとに自在に楽器を取り替えていました。
以下、セットリストです。
01 GIGANTES
02 High Class Slim Came Floatin In
03 Eros
04 I set my face to the hillside
05 Monica
06 In sarah, Mencken, Christ, and Beethoven there were women and
men
07 CHARTEROAK FOUNDATION
08 Dot/Eyes
09 Minors
10 Salt The Skies
11 The Suspension Bridge
12 Prepare Your Coffin
encore - 1
13 Benway
14 Crest
encore - 2
15 Glass Museum
16 Seneca
個人的に良かったのは一曲目の「GIGANTES 」ラストの「Prepare Your Coffin」。演出やMCはほとんどなかったですが、アンコール二回目の「Seneca 」ではジョンマッケンタイアのドラムスのみで、観客も含めて全員で手拍子という圧巻の内容でした。
以上!!
Tortoiseといえば、
松本!じゃないよ~!!