各方面で活躍している気鋭の日本人アーティストの作品が一同に会する現代アートの展覧会、「六本木
クロッシング2010展」。様々なジャンルの作品が展示されている同展の一角には“ストリート”をテーマ
にした大型の作品が立ち並んでいる。このコーナーでは、“HITOTZUKI”をはじめ、若手アーティストに
よるグラフィティやインスタレーション、パフォーマンスムービー、スケートランプなど多種多様な作品
で現代ストリートを体現している。
今回注目したいのが“HITOTZUKI”が制作した展示作品“The Firmament”(スケートランプ)を仲間の
スケートクルーが滑るというラストセッション。展示作品でスケートするというストリートらしい
斬新なエキシビジョンの形を是非ライブで体感して欲しい。
※ラストセッション:7月2日(金)19時からの約1時間半
【会期】〜7月4日(日)まで
【入館料】一般 ¥1500
【問合わせ】森美術館 TEL_03-5777-8600(ハローダイアル)
【WEB】】www.mori.art.museum