2月4日(土)より、サイラスのポップアップストア“サイラス&マリア 原宿”が期間限定でオープン。店内では、春の新作を中心に、一部セール商品やセレクトアイテムも取り扱うほか、店内スペースを利用したアーティストの作品展示や写真展なども開催していく予定。
同ストアのオープンを記念し、期間中15000円以上の買い物をすると、ノベルティとしてUK限定商品「ROCK LOGO Tシャツ」または、海と花を感じる爽やかな香りが特徴的な「ショットグラスに入ったアロマキャンドル」のお好きないずれかを選ぶことが出来る。
春夏のラインはもちろんのこと、ロンドンのストリートから生まれた同ブランドがどのような作品展示や写真展を魅せてくれるかは気になるところ。7月29日(日)までの約半年に渡りオープンする“サイラス&マリア 原宿”に、ぜひ足を運んでみてはいかがだろか。
【会場】:東京都渋谷区神宮前4-25-33
【日】:2月4日(土)〜7月29日(日)
【時間】:11:00〜20:00
【問い合わせ】:03-5785-2671
ノベルティ
「ROCK LOGO Tシャツ」
ノベルティ
「ショットグラスに入ったアロマキャンドル
」
1941年、ニューヨークはマンハッタンで創業し、昨秋ブランド創立70周年を迎えたレザーブランドのコーチ。同社と言えば、女性に人気のあるブランドというイメージを持つ方も多いはず。
だが、「乗り物」という意のブランド名が示すように、馬車をモチーフにしたブランドロゴや、過去にLexus車の内装を同社の皮革で手掛けた限定車の販売をしていた背景など、男心をくすぐる要素も少なくない。
そんなコーチがこの度、同社のメンズコレクション初となるコラボレーションを展開。ニューヨーク・ブルックリンを拠点に活動するグラフィックアーティストのヒューゴ・ギネスとタッグを組んだ商品を中心に展開するポップアップストアをオープン。
ラインナップには財布やキーホルダー、サングラスケースなどの小物が並ぶ中、注目したいのがレザーとキャンバスのリバーシブルを楽しめるトートバッグ。レザーは「トリニダード・カウハイド」と呼ばれるもので、ワックスで仕上げた軽量かつソフトな素材感が特徴的。ハンドルの長さも日本人のニーズに合わせて肩に心地よく収まるように計算されている。もちろん、ヒューゴギネスの力強いグラフィックは最大のポイントで、オーセンティックなスタイルのハズしを楽めそうだ。そしてなにより、コーチというハイクオリティーを保証するブランドとのミックス感はハイストリートファッションに新たな風が吹く可能性さえ秘めている。
2月16日よりオープンとなる同ストアは、4月店頭展開アイテムの先行販売(オーダー受け付け)や、同社のハングタグのプレゼントほか、うれしい来場特典が盛りだくさん。更に、このイベントのために特別な空間演出が用意されるというから足を運んで決して損はないはず。
諸氏もこの機会にコーチのメンズラインの世界観に触れ、ぜひハイストリート流儀なスタイルに取り入れてみてはいかがだろう。
【会場】:SUNDAY ISSUE
(東京都渋谷区渋谷1-17-1 美竹野村ビル2F)
【日】:2月16日(木)〜26日(日)
【時間】:12:00〜19:00
【問い合わせ】:コーチ/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン
0120-556-750
URL http://japan.coach.com/HugoG
ボクサー リバーシブル トート ¥77700
コーヒー カップ リバーシブル トート ¥77700
コーヒー カップ キーフォブ ¥12600
サングラス ケース ¥28350
エレクトリカル ジップ コード ケース ¥32550
1980年代初頭、ランD.M.C、エリックB、ラキム、パブリック・エネミーなど、ニューヨークで台頭し始めたヒップ・ポップ・シーンの記録をカメラに収め、その後も飽くなき音楽への強い関心から、ポール・ウェラー、オアシス、パルプ、スヌープ・ドギー・ドッグ、ペット・ショップ・ボーイズ、イアン・ブラウンといった数々のバンドやミュージシャンたちを今に至るまで撮影し続けてきたローレンス・ワトソン。ここに挙げたアーティストの名前を見ただだけでも、心踊るGRIND読者も多いのではないだろうか?
そのローレンス・ワトソンが、昨年リリースされたファースト・ソロ・アルバム『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』を制作していたノエル・ギャラガーに密着。アメリカ、イギリスで行われた彼のレコーディングに特別に付き添い、その18ヶ月を追った写真展が、1月12日より東京・六本木にて開催される。
そこでこの写真展を記念して、R.NEWBOLDからコラボレーションTシャツが限定リリース。正面に向け真っすぐに指を指すノエル・ギャラガーの写真からは、言葉なくとも力強いメッセージを感じずにはいられない。
今回開催される同写真展は、展示される数々の写真はもちろん、ノエルの作品の裏側にある考えや、制作のプロセスを垣間見ることができることもその見所の1つ。ノエルファンにはもちろん、“彼自身”と言っても過言ではないオアシスを聞いてきた世代には、刺さること間違いないだろう。
※
Tシャツは1月12日よりR.NEWBOLD下記店舗、Super Deluxeにて限定発売されます。
R.NEWBOLD仙台/渋谷/代官山/京都/堀江/神戸/博多大名
【会場】:スーパー・デラックス Super Deluxe
(東京都港区西麻布3-1-25 B1F)
【日】:1月12日(木)〜15日(日)
【時間】:12:00〜18:00(最終日の15日は11:00〜29:00)
【問い合わせ】:Paul Smith JAPAN TEL_03-3486-1500
※入場無料
M、Lサイズ ホワイトのみ ¥4725
2010年よりスタートした「ISLAND KNIT WORKS」は、古き良き物、古き悪しき物、新たな技術、継承されていゆく技術、それらをMADE IN JAPANに拘り統括したニュースタンダードニットを提案するファクトリーブランド。その「ISLAND KNIT WORKS」から、今季もショールカラーやプルオーバー、ポンチョほか、多彩なニットが続々リリースされている。
ニットといえば、繊細で独特な素材が使われていることが少なくなく、ほつれや痛みを回避するためになかなか洗うことを恐れいている方も多いのではないだろうか。
そんな中、今季の「ISLAND KNIT WORKS」のニットは“洗えるニット”ということに重きを置き、メンテナンスを自宅で簡単に行えるラインナップがメイン。
“クラシカル”や“暖か素材アイテム”がキーワードの今季にあって、これまで以上に注目を集めているニット。独自の世界観と確かな技術で、設立から間もないブランドながら徐々にファンを獲得してきている「ISLAND KNIT WORKS」は、その本命のひとつと言えるだろう。今後も「ISLAND KNIT WORKS」のリリースに注目したい。
(写真左、中)革パッチ付きカーディガン¥18900
(写真右)起毛クルー¥16590
ポンチョ¥12600
ブランケット¥5040
【問い合わせ】
DOVE WORKS. TEL_03-5772-5454
【ONLINE SHOP】
様々な日常を取り巻く『今』をテーマに、美術家、映像作家、写真家、グラフィティーライター、ミュージシャンなど名だたるアーティストが集結し、『今』伝えたい作品を一同に集めた「BETTER NEVR THAN LATE」展。全国を巡回して行われた今展覧会もいよいよ最終となり、12月13日(火)から18日(日)まで埼玉県立近代美術館にて開催される。
それぞれの分野で活躍するアーティストたちが、それぞれの日常から何を想い作品を造り出すのか。混沌とした現在の日常を表現する様は、一見の価値アリ。最終日の18日(日)には、午後3時から美術館内講堂にて参加作家によるクロージングライブも行われることも決定している。
ファッションや音楽をはじめ様々なカルチャーに触れてきたであろうGRIND世代には、カテゴリーを越えてアーティストが一同に介す同展覧会に共鳴できるところがあるはず。是非、埼玉県立近代美術館まで足を運んでみてはいかがだろう。
<参加アーティスト>
ANI(スチャダラパー)/宇川直宏(DOMMUNE)/KEM〈DFW〉(アーティスト)/KILLER BONG(BLACK SMOKER RECORDS)/SKATE THING(グラフィックデザイナー)/朱乃べん(ペインター)/YO (BREAKfAST)/中村穣二(画家)/新倉孝雄(画家)/平野太呂(写真家)/MOSU(5.14)/やまなかたかひろ(グラフィックデザイナー)/篠原有司男(現代美術家)/山川冬樹(全身美術家・全身音楽家)/伊東篤宏(美術家・OPTRONプレーヤー)/花代(写真家・現代美術家・音楽家)/KIZM(グラフィックデザイナー)/KWG INC. (アーティスト)/Chim↑Pom(現代美術家集団)/飯島浩二(現代美術家)/河村康輔(グラフィックデザイナー)
【会場】:埼玉県立近代美術館
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
【会場時間】:10:00〜17:00
【問い合わせ】:WhiteHeadEagle TEL_ 048-624-1260